栄養・嚥下・多職種チームを表現し注目を集めるイラストデザインの特徴
第8回 日本栄養・嚥下理学療法研究会学術大会のポスター・ホームページ・名刺をデザインさせていただきました。
開催地が岡山県であることから、ポスター・ホームページ・名刺のデザインは共通して桃太郎・犬・猿・雉が登場し、大会のテーマである『~栄養・嚥下分野でこれから目指すチームビルディング~』を表現しています。
【ポスターのデザイン】
まず一番に目に入るのは、筋肉ムキムキの桃太郎!
桃太郎は、きび団子を持ちながら、運動と栄養を筋肉で表しています。
犬は、きび団子を持って大きく口を開け、口腔機能を表しています。
猿は、きび団子をモグモグ咀嚼し、栄養(食事)を表しています。
雉は、きび団子を飲み込み、嚥下を表しています。
桃太郎、犬、猿、雉は同じ方向を向いて目を輝かせている姿、背景にはためく旗に職種名が書かれ、目標に向けてチームで取り組む様子を表現しています。
桃太郎達の下に位置する巻物も、我ながらキレイに描けたなと気に入っています。

【ホームページ・名刺のデザイン】
犬、猿、雉が桃太郎の子分の様に見えないように注意しながら、犬・猿・雉がそれぞれの専門性を活かしながら、チームとして話し合う様子を描きました。
栄養・嚥下の分野についての場面とイメージしやすいよう、テーブルには食べ物を並べています。

【掲示の様子】
公式Twitterにて、掲示の様子が紹介されています。
目立っています。

ぜひホームページで、会場でご覧ください。
第8回日本栄養・嚥下理学療法研究会学術大会
~栄養・嚥下分野でこれから目指すチームビルディング~
ホームページ ⇒https://nspt2022.com/index.html
Twitter ⇒https://twitter.com/jsptns2022
【注目を集め、テーマを伝えるデザイン】
認知度を高める為には、まず注目を集めるデザイン性が必要となります。
そして、テーマをイメージできるだけのメッセージ性が必要になります。
理学・作業・嚥下・栄養といった専門性の特徴を活かす方法として、イラストによるデザインがあります。
もし、オリジナルキャラクターが誕生したならば、団体の象徴として個性的に、様々な仕草と動きでメッセージを伝えることができます。
イラストスタジオ福之画は、医療介護福祉関係のご要望にお応えするイラスト・漫画をご提供しています。
医療介護福祉関係の教育用イラスト素材、講演・ブックレット、広報などをご検討の際には、ぜひお問い合わせください。
投稿者
福山真樹

イラストスタジオ福之画代表
オリジナルリハビリイラスト制作
メディカルアナトミーイラストレーター
理学療法士


