リハビリテーションは
イラストでもっと分かりやすくなる
可能性が広がる
視覚で理解し、現場で活かす――。臨床と教育に、わかりやすさを届けるイラストを描いています。
理学療法士としての知識と臨床経験をもとに、骨格や筋、関節の動きなどを的確に“見える化”するイラストや漫画を制作しています。解剖学・運動学に基づいた描写を通じて、学び手や医療者だけでなく、患者やご家族にも「目で見て理解できる安心感」を届けることを目指しています。

教育現場では、京都芸術大学通信教育部イラストレーションコースにて、美術解剖学の添削を担当。また、日本理学療法士協会からの推薦を受け、公的なイラスト制作も担っています。鳥取県理学療法士会からのご依頼も含め、各専門団体や現場と連携しながら、視覚表現を通じた知識の伝達と学習効果の向上に取り組んでいます。
さらに、自身が講師を務めるセミナーや研修会においても、自作のイラストを用いて、受講者の理解を深める講義や資料提供を行っています。教育・医療・福祉の現場それぞれに必要な視点を組み合わせ、「伝わる図解」の工夫を続けています。
これまで、介護予防や地域ケアの分野では、ICTの導入支援、個別車いすの制作、地域のバリアに関する講演、重度障害児者支援など、多様な現場に関わってきました。アスリート支援では、鳥取県空手道連盟の選抜選手をトレーナーとして担当し、全国大会進出に貢献した経験もあります。
「絵にする」ことで、人の身体や機能、環境がより具体的に見えるようになります。理解が深まることで、評価や治療の精度が高まり、結果として人々の健康に還元されていく――それが、私が制作に込めている想いです。
局所解剖と、重心や運動方向を考慮した全身運動の描写を得意とし、講義資料・教材・ポスターなど多様な媒体に対応可能です。依頼者と共に1つの作品を作り上げるスタイルを大切にし、伝えたい想いや背景も丁寧にくみ取りながら制作に取り組んでいます。
プロフィール

福山 真樹
ふくやま まさき
理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
主な活動・役職
イラストスタジオ福之画 代表
京都芸術大学通信教育部 非常勤講師(イラストレーションコース・美術解剖学 添削担当)
日本理学療法士協会 推薦 公的イラスト担当
鳥取県理学療法士会 イラスト担当
介護予防推進リーダー
地域ケア会議推進リーダー
厚生労働省 理学療法士作業療法士試験 試験委員(令和5年度~令和7年度)
厚生労働省 保健師助産師看護試験委員会 試験委員(令和5年度~令和7年度)
関連経験・背景
鳥取県空手道連盟 米子支部選抜選手 トレーナー
リハビリテーション部門 教育責任者 主任
デイサービス 管理者
重度障害児者の入浴支援・活動支援
ICT導入支援や個別車いすの制作
バリアに関する地域講演活動
特集・掲載実績
リガクラボ:「シカクの人物図鑑」第9回 特集
PT-OT-ST.NET:「資料作成時に活用できる リハビリイラスト集」
取引実績
- 厚生労働省
- 日本理学療法士協会
- 鳥取県理学療法士会
- 鳥取大学 地域価値創造研究教育機構
- 鳥取大学 医学部 保健学科看護学専攻
- 鳥取大学 医学部附属病院
- 文部科学省 課題解決型高度医療人材養成プログラム「重症児の在宅支援を担う医師等養成事業」
- 川崎医療福祉大学
- 吉備国際大学
- 日本栄養・嚥下理学療法研究会学術大会
- 中国ブロック理学療法士学会
- 株式会社 WorkShift
- カイテク株式会社
- 株式会社エッグ
- 一般社団法人セラピストフォーライフ
- 株式会社シービーアール
- 株式会社羊土社
- 某東京都医療法人
- 某鳥取県医療法人
- 日本理学療法士協会 WEB メディア「リガクラボ」
- 日本海新聞
- 映画「栞」
- 鳥取らくだカンファレンス
- 鳥取県空手道連盟
- 某障がい者アスリートチーム
