イラストには、「視覚的に分かりやすく伝える力」があります。

  • 伝えたいポイントを強調し、余分な部分は簡素化できます。
  • 人の想いや感情や生活を表現できます。
  • 世代を超え多くの方と共有できます。
  • 難しく思われる事柄や異なる立場の関係性を分かりやすく伝えることができます。

理学療法士として感じる課題があります。

  • 患者が抱く医療への敷居の高さ
  • 現場で生じる職種間の垣根
  • 医療関係の発信の難しさ
  • 心身の障害と共に地域で暮らすということの理解の乏しさ

など、このような臨床や社会の課題を、イラストを活用することで解決へ近づけると考えます。
私は、 理学療法士としての知識・経験を生かしたイラストを描くことで、
臨床や社会課題の解決と、心身の健康へ案内できる存在になりたいと願っています。

福の画  福山 真樹


医療関係イラスト 福山真樹

福山 真樹(ふくやま まさき)

理学療法士として病院・施設に勤めながら、地域の障害児・者の交流クラブや障害者スポーツ へ参加する等、人々との交流を大切にしている。

また、臨床の知識や交流の経験を生かしたイ ラストを手掛ける等、イラストレーターとしても活動中。理学療法士だからこそ描けるイラス トを、医療関係職種を中心に提供している。臨床の現実的な描写だけでなく、多彩な表現力で 見る人を惹きつける作品は、書籍の挿絵・学会ホームページ・講演用素材・福祉機器の紹介 等、様々な用途で用いられている。平成30年時点で、現役13年目。イラストレーターの活動は3 年目。

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