リハビリ部門における理想的な指導とはなにか?
リハビリ部門における理想的な指導とはなにか?
職場が病院なのか施設かで、リハビリ部門が求められる役割は方向づけられますが
リハビリ部門の指導は職場によって大きく異なります。
・知識・技術の更新は各自の自己研鑽に委ねている
・スタッフ個人が関心を持った外部セミナー参加を勧めている
・スタッフ個人が関心を持って参加した外部セミナーの伝達講習会が中心
・経験年数の長いスタッフが各自で後輩を指導している
・教育係の意向に委ねている
・部署長による指導が確立している
・組織とリハビリ部門が連帯感を持った指導・教育の仕組みがある
…等、指導の在り方によって職場の雰囲気も大きく異なります。
では、リハビリ部門にとって理想的な指導とはなんでしょうか?
今回は、リハビリ部門の指導へ焦点を当ててイラストを描いてみました。
【イラスト:職場の指導が辛くて他組織の友人へ相談しているセラピスト】
セラピストの友人が所属する職場は『スタッフへの指導は限定的であり、スタッフ同士はプライベートも含めて仲の良い雰囲気』、対して自身の職場は『スタッフへの指導が少なく、指導を理不尽であると感じている』

両極端な職場の指導の在り方は、どちらも『理想とされる指導』とは違うように思います。
では、それぞれの職場は『理想的な指導』とどのような点で違いがあるのでしょうか?
また、『理想的な指導』が行われている職場とはなんでしょうか?
これらの点について、株式会社WorkShift代表取締役であり国家資格キャリアコンサルタントの高木稜一先生へ
お話を伺いましたので、YouTubeにてぜひご覧ください。
YouTube:リハビリ部門における理想な職場とは?<リハビリ部門コンサルティング・リハビリ技術セミナー・キャリアコンサルティングの株式会社Work Shift>
指導について悩む理学療法士/作業療法士/言語聴覚士の方の参考になれば幸いです!
投稿者
福山真樹

イラストスタジオ福之画代表
メディカルアナトミーイラストレーター
理学療法士


