外来リハ・通所リハ・通所介護のセラピストが役割と今後の展望を知る大切さ

外来リハビリ・通所リハビリ・通所介護で勤務するセラピストは知識・技術だけでなく、それぞれのサービスが社会全体でどのような役割を求められているのかを知っておく必要があります。

 

日本人口に対して高齢者の割合が増える現在、地域包括ケアシステムが推進されており、外来リハビリ・通所リハビリ・通所介護はシステムの中で対象者の在宅生活を支援する重要な役割を担っており、役割と今後の展望を理解して事業を運営する必要があります。

しかし、どのように理解し取り組めば良いのか、学ぶ機会は限定的であり、特に書籍はほとんど無いのが実際ではないでしょうか。

今回、挿絵を担当させていただいた書籍『外来リハ・通所リハ・通所介護のリハビリテーション~組織マネジメントと高齢者リハビリ編~ 』は、外来リハビリ・通所リハビリ・通所介護の役割と今後の展望について分かりやすく解説してあります。

 

セラピストは、所属する事業所が社会から求められている役割を知ることで、対象者を社会全体で支援する大きなシステムの中の一部であると認識することができ、病院や他事業所との連携、そして、今後の展望へと視野を広げた介入ができます。

 

 

さらに、書籍には患者・利用者へ具体的にどのような評価・治療を行えばよいのか、必要とされる知識・技術が解説されています。

国全体の方向性と自身の役割を知った上で、現場で対面する患者・利用者へのアプローチに至るまで参考となる1冊です。多数の漫画・イラストによって、視覚的にもとても分かりやすくなっています。
ご興味があればぜひ、ご検討ください。

外来リハ・通所リハ・通所介護のリハビリテーション~組織マネジメントと高齢者リハビリ編~
販売先:amazon

 

投稿者
福山真樹

 

 

 

 

 

イラストスタジオ福之画代表
メディカルアナトミーイラストレーター
理学療法士

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です