イラストを使った動画配信で伝わる介護予防・関節症の重症化予防
鳥取大学医学部保健学科による「膝いきいき教室」の講義内容をまとめた配信用動画のイラストを担当させていただきました。
動画は教室を背景とし、オリジナルキャラクター「とりぴょん」が登場します。
教室は、ホームページのカラーに合わせたピンク色を基調としています。
とりぴょんには、立ち位置として虹がかかった足場を用意しました。
教室には、参加者であるキャラクター達が居ます。
キャラクター達は、主な対象者の年齢層に合わせたデザインとなっています。

教室には、スライドが映し出され、講義内容が紹介されます。
キャラクター達は、スライドの内容に様々な表情で反応します。
キャラクター達は、スライドの内容について考えたり、自分のこととして困ったり、理解や納得したり、楽しんだり喜んだりします。
このようなキャラクター達の豊かな感情表現は、視聴者が共感しやすく、講義の内容を理解するのに役立ちます。

イラストを使った動画は、視聴者にとって親しみやすく、複雑な内容でも整理して理解しやすくなるというメリットがあります。
また、既存のオリジナルキャラクターを活かせるなど、写真と比べてオリジナリティや個性を出しやすいという強みがあります。
地域への健康に関する情報発信で動画を制作する際には、イラストを活用することを検討してみてはいかがでしょうか。
鳥取大学医学部保健学科「膝いきいき教室」WEB版
⇒ https://www.med.tottori-u.ac.jp/nursing/hiza-ikiiki/
投稿者
福山真樹

イラストスタジオ福之画代表
オリジナルリハビリイラスト制作
メディカルアナトミーイラストレーター
理学療法士


