臨床あるあるシリーズ:通所系リハビリ(通所リハ・通所介護)の具体的なアウトカムがわからない問題
医療・介護の現場でありがちな臨床あるあるをイラスト・漫画でテーマに挙げ、株式会社WorkShift代表であり医療・経営コンサルタントとしてご活躍の高木先生にコメントをいただくYouTubeシリーズです。
今回のテーマは『通所系リハビリ(通所リハ・通所介護)の具体的なアウトカムがわからない問題』

<イラストのストーリー>
①場面は通所リハビリ、見学に来た支援相談員(女性)に通所リハビリの管理者(男性)が支援相談員からの質問に答える場面から、ストーリーは始まります。
②支援相談員は、ご利用者の経過を具体的に知りたいのですが、管理者から曖昧な返答しか得られず、だんだんと表情は曇っていきます。
③支援相談員からの質問へ十分な返答ができていないことに気付いた管理者ですが、アウトカムデータの収集も分析もしていないので、結局は返答できず困ってしまいます。
制度として求められていることであればデータの収集は必須となりますが、任意になるとなかなか行動には移らない組織が多数です。
しかし、通所リハビリを選択するにあたって、利用することのメリットが知りたいと思うのは、当然の心理であると思います。

なぜ、そのような状況になるのでしょうか?
また、そのような状況を改善するにはどのような取り組みが必要でしょうか?
通所リハビリを利用する良さを伝えきれないことに課題を感じている方、改善したいと考えている方はぜひ動画を参考にしていただければと思います。
通所系リハビリ(通所リハ・通所介護)の具体的なアウトカムがわからない問題
<リハビリ部門コンサルティング・リハビリ技術セミナー・キャリアコンサルティングの株式会社Work Shift>
YouTube:https://bit.ly/41Ecce2
投稿者
福山真樹

イラストスタジオ福之画代表
オリジナルリハビリイラスト制作
メディカルアナトミーイラストレーター
理学療法士


