在宅リハビリに必要な解剖学・運動学~咀嚼筋~
書籍『リハビリテーション職種の在宅リハビリ・ケア』にてイラストを担当させていただきました。在宅現場における様々な課題の解決に必要な知識や技術について解説しています。
書籍はイラストを多数用いて解説しているので、視覚的に理解を深めやすい内容となっています。
例えば、リハビリテーション職種が在宅現場で直面する課題の一つに「摂食嚥下障害」があります。摂食嚥下へアプローチするには、まず摂食嚥下の解剖学・運動学を理解する必要がありますが、理学療法士・作業療法士は学ぶ機会が乏しい現状があります。
書籍では、摂食嚥下に対する評価・アプローチが分かりやすく学べるようイラスト付きで解説しています。
まず、咀嚼筋である咬筋・側頭筋に短縮や筋緊張亢進は、開口制限の原因となります。
咬筋・側頭筋の柔軟性改善の為にダイレクトストレッチを行うには、筋の位置をイメージできることが大切です。

側頭筋

側頭筋のダイレクトストレッチ

咬筋

咬筋のダイレクトストレッチ
その他にも、事例の提示もイラストを用いて紹介しており、できるだけ在宅の初心者の方にもわかりやすい内容としています。
ぜひ、参考にしてください。
販売先
⇒amazon:リハビリテーション職種の在宅リハビリ・ケア
投稿者
福山真樹

イラストスタジオ福之画代表
オリジナルリハビリイラスト制作
メディカルアナトミーイラストレーター
理学療法士

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