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イラストスタジオ福之画:代表、メディカルアナトミーイラストレーターの福山真樹です。
2021年を振り返ります。
株式会社WorkShiftオンラインセミナーの講師を務めさせていただきました。
幸いなことに定期的にセミナー講師の機会をいただけております。
メディカルアナトミーイラストレーターとして、セミナーにはイラストを多数使用することで
内容をより分かりやすく、臨床へ活かしやすくなるよう心がけています。
解剖学・運動学等の具体的なイメージを伝えることができるのは
イラストを活用できるイラストレーターであり、臨床を知るセラピストとしての強みです。
「外来リハビリ・通所リハビリ・通所介護のリハビリテーション」に関する書籍の
挿し絵を担当させていただきました。株式会社WorkShift代表の高木綾一先生をはじめ
執筆担当の先生方がお伝えしたい内容をイラストや漫画で表現させていただけたのは
メディカルアナトミーイラストレーター冥利に尽きました。
書籍は2022年3月から5月に発売予定となっています。
2021年も新しいご縁やリピート、そしてご紹介に恵まれ、臨床画面を描いた書籍の挿し絵、
教材用動画イラスト、医療・介護系企業の広報漫画、オンラインセミナー用イラスト等へと
取り組ませていただきました。
日々の取り組みから、医療関係専門のイラストレーターとして、
公益社団法人 日本理学療法士協会が運営する「リガクラボ」の『シカクの人物図鑑』という
特集にて、ご紹介していただきました。⇒日本理学療法士協会運営:リガクラボ
そして、株式会社WorkShift様の新規事業:リハビリ・ケアに関するイラスト販売へ
イラスト担当として取り組ませてただくことになりました。
リハビリ・ケアの発展へ、イラストを通じて貢献できることを目指します。
解剖学・運動学やアプローチの手技等といった知識・技術、そして臨床で起きる様々な出来事を
ご依頼者のニーズを把握し提案しながら、イラスト・漫画で具現化できることこそが
セラピストでありイラストレーターであるメディカルアナトミーイラストレーターの強みとして
2022年も取り組んでまいりますので、何卒宜しくお願い致します。
イラストスタジオ福之画
代表
メディカルアナトミーイラストレーター
福山真樹
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