イラストで分かるリハビリテーションにおける自主トレの重要性!

【自己管理として自主トレを伝えていこう!】

 リハビリテーションとして利用者へ介入できるのは一日の中で限られた時間だけ。
疾患等を理由に身体・日常生活動作に不安があっても、スタッフは一日中傍にいることはできません…。

 セラピストは介入後に加え、その経過を確認しましょう。生活の中で介入効果を実感できなければ、対象者の信頼は得られないですし、目標の達成は難しいでしょう。

セラピストの自己満足にならないようにご注意を!

 

 【大切になってくるのが自己管理!】

 特に、在宅や外来リハビリの場合、介入できる時間・日は限られてくるので、利用者が自身の健康を管理できるよう、自主トレーニングを伝えましょう。

 自主トレは継続が大切です。自主トレ指導後は、後日実施できているか確認します。まず自主トレを再現してもらうと、指導内容の通りに実施できているか判断することができます。誤っていれば修正し、やりにくければ変更しましょう。仮に実施できていなかったとしても、責めてはいけません。一緒に頑張りましょうと相手へ気持ちを伝えることで、取り組むことへの安心感とモチベーションを高めていきましょう。

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自主トレへの不安を減らして安心感とモチベーションを高めよう!

【リハビリテーションの卒業を検討しよう!】

 自主トレが継続的にできており、症状の軽減がみられるようであれば、外来リハビリの場合は頻度を減らしてみましょう。 頻度が減っても経過が良いようであれば、自己管理ができている目安になります。自信もついてきているようであれば、リハビリ終了を検討できるようになります。

自主トレ継続で自信がついてきた例

【自信と安心感を持ってもらおう!】

 自己管理の方法として、自主トレは日々の健康管理等を維持することに期待できます。ぜひ利用者と共に継続できて、効果を実感できる内容を検討していきましょう!

 

投稿者
福山真樹
理学療法士
医療関係専門イラストレーター
医療関係専門イラストスタジオ福之画

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