WorkShiftセミナー「局所解剖図で学ぶ肩関節の評価と運動療法」が公開されました
株式会社WorkShift様のホームページにて、私が講師を担当するオンラインセミナー情報が公開されました。
今回のテーマは、
「局所解剖図で学ぶ肩関節の評価と運動療法」
です。
肩関節は、肩甲上腕関節だけでなく、肩甲骨、胸郭、鎖骨、筋・関節包・靭帯などが複雑に関わる領域です。そのため、痛みや可動域制限、運動時の違和感を理解するには、単に「どの筋が弱いか」「どこが硬いか」だけでなく、構造と運動を結びつけて評価する視点が重要になります。
本セミナーでは、局所解剖図を用いながら、肩関節の機能解剖、機能障害の捉え方、評価と運動療法への展開について解説します。
開催は2026年6月2日(火)20:00〜22:00のオンライン開催で、14日間の見逃し配信も予定されています。
肩関節の評価や運動療法について、解剖学・運動学の視点から理解を深めたい方は、ぜひご確認ください。
詳細・お申し込みは、株式会社WorkShift様のセミナーページをご覧ください。
投稿者
福山真樹

メディカルアナトミーイラストレーター
理学療法士
イラストスタジオ福之画代表
鳥取県理学療法士会 イラスト担当
日本理学療法士会 推薦 公式イラスト担当
京都芸術大学通信教育部イラストレーションコース非常勤講師(美術解剖学・添削採点担当)
解剖学的構造と運動学的関係性を踏まえた図解、疾患理解を助ける病態イラスト、教育・出版向けの専門的な人体イラスト制作を行っています。
オリジナルイラストをお求めの方はイラストスタジオ福之画へお問い合わせください。
イラストスタジオ福之画HP:https://fukunoe.com/new/
福山が講師を務めるセミナーの最新情報は株式会社WorkShift様のセミナー情報からご確認ください
株式会社WorkShift セミナー情報:https://work-shift.jp/seminar/
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