イラストで分かる肩峰下滑液包の位置関係
肩関節疾患である肩峰下滑液包炎への評価・アプローチには、肩峰下滑液包の位置関係を立体的にイメージできる必要があります。
イラストを担当させていただいた書籍『通所リハビリ・通所リハビリ・通所介護のリハビリテーション~運動器疾患編~』では、肩峰下滑液包の位置が立体的にイメージできるような解剖図を描きました。
肩峰下滑液包は、第二肩関節を構成する一つで、烏口肩峰アーチと三角筋、そして、上腕骨頭と棘上筋の間に位置しています。
肩峰下滑液包の位置を立体的にイメージできることは、肩峰下滑液包へ負担がかからない肩関節の動きを促していく等の運動療法においても大切です。

その他にも、書籍は通所リハビリ・通所リハビリ・通所介護における利用者の運動器疾患に焦点を当て、必要な知識や技術について解説しています。
イラストを多数用いて解説しているので、視覚的に理解を深めやすい内容となっています。
ぜひ、参考にしてください。
販売先
⇒amazon:通所リハビリ・通所リハビリ・通所介護のリハビリテーション~運動器疾患編~
投稿者
福山真樹

イラストスタジオ福之画代表
オリジナルリハビリイラスト制作
メディカルアナトミーイラストレーター
理学療法士


