リハビリ部署で研修会に力を入れてもセラピストが育たない理由

リハビリ部署でセラピストの育成を目的として積極的に研修会を開催しているにもかかわらず
セラピスト成長を感じない…と感じることはありませんか?

 

研修会に力を入れているところは例えば

・毎月1度の研修会の開催と半強制的な参加
・研修会とは別に、プロジェクトチームを複数設けて取り組む
・職種ごとの会議と研修会
・上記以外に新人職員は技術指導

…等

 

リハビリ部署によって様々な研修会が企画・開催されているのではないでしょうか。
ここまで積極的に育成に取り組んでいるにもかかわらず、教育担当や管理職が
セラピストの成長を感じないと悩むことは少なくないと感じています。

 

研修会で手応えを感じない例として…

・実技練習において手本を体験したいという自発的な行動がない
・研修会中の反応が薄い
・研修会後の質問が無い
・研修会以降、内容を臨床にて実践して無い

…等

これらの様子から、研修会がセラピストの行動変容に至ってないことが
悩む理由となっています。

どれだけ研修会を開催してもセラピストが成長しない:リハビリ部署あるある

 

課題の改善への取り組み例として…

・近年注目を集めている内容を取り入れる
・研修の説明方法をさらに分かりやすく工夫する
・研修会の必要性を訴える

…等がありますが、これらで一時的にセラピストの行動に変化があったとしても
持続しないということもありがちではないでしょうか。

 

そこで、国家資格キャリアコンサルタントである高木先生へ
「どれだけ研修をしてもセラピストが成長しない原因」について
お伺いしてみたところ、納得のお返事をいただけました。

 

人材育成に悩むリハビリ部署の教育担当者・管理職の方には必見の内容です。
ぜひ、参考にしてみてください。

YouTube⇒どれだけ研修をしてもセラピストが成長しない原因<リハビリ部門コンサルティング・リハビリ技術セミナー・キャリアコンサルティングの株式会社Work Shift>

 

投稿者
福山真樹

 

 

 

 

 

イラストスタジオ福之画代表
メディカルアナトミーイラストレーター
理学療法士

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