大阪府作業療法士会の冊子をデザインさせていただきました
大阪府作業療法士会の冊子をデザインさせていただきましたので、ご紹介します。
冊子は大阪府作業療法士会特別支援教育チームによる制作で、私は表紙や挿絵を担当させていただきました。
大阪府作業療法士会特別支援教育チームは、大阪府下各地域の学校園の作業療法士へ寄せられた相談と事例にどのような提案を行っているのか、匿名性に配慮した上でホームページ上にて紹介しています。
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【表紙デザイン】
タイトルは「発達が気になる子」の相談事例紹介~作業療法士のアイデアとできること~です。
中央のキャラクターは、大阪府作業療法士会マスコットキャラクターのオッティくんです。
オッティくんのアイデアが輝く電球で表現されており、電球内にはOTの文字が光っています。アイデアに照らされた子供達が喜ぶ様子を描きました。

【冊子の内容】
作業療法士に相談できることとして①日常生活のこと、②姿勢や運動のこと、③行動や対人面のこと、④学習のこと、⑤道具操作のことをご紹介しています。
各項目の具体的な方法などをイラストにしました。

【冊子を作成することのメリット】
冊子は情報伝達や啓発、視覚的な補完、広報など多くのメリットがあります。
1. 情報伝達と啓発
冊子は特定のテーマや目的に関連する情報を伝える手段として役立ちます。例えば、作業療法士会の冊子は、作業療法についての知識を広め、地域の人々に啓発を促す役割を果たします。
2. 視覚的な補完
冊子はテキストだけでなく、図やグラフィックスを含めることができます。これにより、読者がより理解しやすくなります。
3. プロモーションと広報
冊子は組織や団体の活動などを宣伝するために利用できます。認知度が高まることで職種への理解が深まり、活動への反響を高めることができます。
イラストスタジオ福之画のイラストは、リハビリテーション職種の臨床経験を持つイラストレーターが制作し、分かりやすい描写と理解しやすいデザインによって、伝えたいメッセージや情報を狙った人々(ターゲット)に届けることができます。
Webページやチラシ、そして、冊子を作成する際にはぜひお問い合わせください。
⇒イラストスタジオ福之画の実績紹介
投稿者
福山真樹

イラストスタジオ福之画代表
オリジナルリハビリイラスト制作
メディカルアナトミーイラストレーター
理学療法士


