介護ワーキングシェアサービス「カイスケ」の紹介用漫画を制作しました!

カイテク株式会社様の事業紹介用漫画を制作させていただきました。

『テクノロジーで介護医療現場の笑顔を一つでも増やす』がコンセプトのカイテク株式会社様
事業の1つ、介護ワーキングシェアサービス「カイスケ」のサービス内容を紹介する漫画を担当させていただきました。

 カイテク株式会社様HP

介護ワーキングシェアサービス「カイスケ」HP

 

【「カイスケ」紹介用漫画の解説】

①ごく普通の一般家庭の様子
主人公は介護福祉士の資格を持つ主婦。夫と子供との4人暮らし。
家庭にもう少し収入があればと思っている。
介護の仕事は好きでまた始めたいのだが、家事・育児等の理由でまとまった時間が確保できず、復帰を断念している。

②カイスケを知る
生活に合わせて単発で仕事ができること、登録から仕事の確定までスマートフォンで円滑に進めることができることに魅力を感じる。
久しぶりとなる介護への復帰に心配する夫だが、妻である主人公は仕事内容を選べたことで大きな不安はない様子。

③介護現場への復帰
事前に仕事内容を確認できていたということもあり、ブランクがあったものの特に問題もなく仕事ができたことに安堵している。
資格を活かし介護現場の仕事ができたこと、そして、事業所や利用者から感謝されたことが嬉しく、やりがいを感じることが出来た。

④今後への期待
カイスケへの登録~お仕事確定~報酬受け取りまでが円滑であること。
自分のペースで仕事ができること。
資格を活かして働けること。
自分の為、家族の為、期待を持ってカイスケのサービスを今後も利用しようと思った主人公

【制作へのこだわり】

打ち合わせ:対象、伝えたい内容、どのような印象を持って欲しいか等を質問させていただき、詳細に決めていきます
経験からニーズを予測:これまで同僚の介護福祉士(主婦)が漏らしていた愚痴や生活の様子について振り返りました。
ラフ案の制作と提案:ただ指定いただいた内容を描くだけでだけでなく、積極的に提案もさせていただきました。
アンケートにより反応を確認:同僚やその友人等にご協力いただき、現状やニーズから逸れていないか確認しました。
調整⇒完成:現状やニーズから逸れていないことが確認でき、仕上がりを調整して完成となりました。

【現場を知っているからこそ出来ること】

理学療法士として病院や施設など様々な現場で勤務してきた経験があるからこそ知っていることがあります。
今回は医学的専門知識というよりは、現場で働くスタッフの愚痴(本音)が漫画に生かされており、リアルな内容となりました。
他職種を含めた同僚達との雑談が、まさかこのような形で生かされるとは当時は予想だにしていませんでした(笑)

【介護ワーキングシェアサービス「カイスケ」へ期待すること】

介護福祉士の資格を持ち、介護現場の仕事をしたいと望みながらも、家庭の事情などで思うように復帰できない方が大勢おられます。
「カイスケ」はそんな方々のニーズに応えることの出来る画期的なサービスであると強く感じました。
介護の働き手が増えることで、事業所も利用者そして利用者の家族も助かります。
社会課題である介護の人材不足が解決する一歩になると思いました!ぜひサービス対象エリアの拡大を期待しています!

ご興味ある方はホームページをぜひご覧ください♪
介護ワーキングシェアサービス「カイスケ」:https://caitech.co.jp/caisuke-lp/#

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