作品紹介(臨床場面:在宅)

私は理学療法士として、医療・介護の現場で勤めてきました。
その経験を活かして、現場を知っているからこそ描ける、リアルな描写を目指しています。
訪問リハビリでの勤務はありませんが、ご利用者のご自宅へ訪問し、家屋評価、家屋改修への提案、ホームエクササイズの提案、介助方法指導等の経験があることから、在宅での支援についてご依頼者が望むイメージ、例えばキーワードを基にして、イラストを制作することもできます。


家屋評価の様子

 


食事の姿勢・介助方法など


車椅子シーティング

ご利用者ごとに異なる家族背景や家屋環境を考慮しながら支援していく中で、多くの課題に直面してきました。
在宅ならではの課題や困難事例等の経験があるからこそ、ご依頼者と共感できることがあります。
在宅での課題や悩みを解決する取り組みへ、イラストを活用することでお役にたてれば嬉しく思います。

「自立が進まないというセラピストの悩み」
家屋環境への考慮ができないままADLを語る様子を描写


「訪問リハの憂鬱」
自立支援を促す前に、生活そのものが成り立っていない様子を描写

臨床経験を活かしたイラストを描くことで、社会課題や人々の健康へ貢献することを目指します。

理学療法士×イラストレーター
福山真樹

医療専門イラストレーター 福山真樹

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