作品紹介(臨床場面:病院)

私は理学療法士として、医療・介護の現場で勤めてきました。
その経験を活かして、現場を知っているからこそ描ける、リアルな描写を目指しています。
写真をそのままイラストに変えるだけでなく、ご依頼者が望むイメージ、例えばキーワードを基にして、私のこれまでの臨床経験も参考にしながら、イラストを1から制作することもできます。


ご依頼者からのキーワードを基にイラストを制作①
「急性期から回復期へ」「若手」「治す」等
イメージカラー「赤・白」


ご依頼者からのキーワードを基にイラストを制作②

回復していく様子を段階的に表現

病院・施設で勤めていたことのある者だからこそ共感できる事例などを、漫画にすることもできます。

株式会社WorkShift様 ブログへ提供
『神秘的なテクニックで新人や学生を煙に巻くイリュージョンセラピストが痛い件』
セラピストなら思わず共感してしまう「あるある」を描写

株式会社WorkShift様 ブログへ提供
『組織外活動全力投球セラピストの評価が低い件』
院外からは分からない院内とのギャップを描写

作風も、ご依頼内容やニーズに合わせて変えていくこともできます。

ただ絵を描くのではなく、背景にあるストーリー、心情を大切にします
そして、観た人がそれを感じ取れる作品となることを心掛けています

ただ、描くのではなく、『ご依頼者のメッセージを描き出す』『作品からの感情が伝わる』作品を目指します。
理学療法士×イラストレーター
福山真樹
医療専門イラストレーター 福山真樹

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